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対象バージョン: v0.19.0。 対象リリース

作業時間タイマー ​

作業タイマーはチケット単位で作業時間を計測し、Redmine 標準の作業時間記録フォームから登録する機能です。タイマー列は既定で非表示です。

タイマーを使う ​

  1. 列設定で 作業タイマー 列を表示します。この表示列は Redmine のクエリ列には追加されません。
  2. Redmine で log_time が許可されたチケットでタイマーを開始します。
  3. 5、10、15、30、60 分の目標を選びます。
  4. 必要に応じて自動停止を有効にします。自動停止が無効なら目標時間後も計測を続け、有効なら目標時刻ちょうどで停止します。
  5. 停止すると作業時間が登録待ちになります。Redmine 標準の作業時間記録フォームで登録します。

作業時間タイマーの開始画面と目標選択肢。

作業タイマーの開始画面。画像を拡大

記録と保留状態 ​

作業時間を登録する ​

キャンセルや入力検証エラーが起きた場合、保留中タイマーは保持されます。複数タブ間でタイマー状態は同期されます。同じ Redmine インスタンスとユーザーでは、実行中または記録保留中のタイマーは 1 つだけです。

計測時間は秒単位の表示と hh:mm 表示があります。記録時間はタイムスタンプ区間の合計から算出され、小数第 2 位に丸められます。短時間の計測ではフォームに 0.00 が入る場合があり、最終的な受け付けは Redmine の検証に従います。

送信結果が不明な場合 ​

タイマー起点のフォームを編集中または送信中は、別タブから再開・延長・破棄・記録できません。所有タブが閉じて予約が残った場合は、別タブから明示的に回復できます。送信中の状態を回復した場合、Redmine 側の結果は不明なままです。保存結果を確認できない場合も、Redmine の作業時間一覧を確認してから記録済み/未登録を確定してください。

対象バージョン: v0.19.0