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対象バージョン: v0.19.0。 対象リリース

プラグイン設定 ​

Redmine のプラグイン設定画面 ​

Canvas Gantt に一般設定画面はありません。表示、列、行高、保存方式などは Gantt 画面で設定します。設定項目の説明は表示とエクスポートを参照してください。

ブラウザーに保存される表示設定 ​

表示設定はブラウザーの localStorage に保存され、Redmine のユーザー設定には保存されません。保存範囲などの詳細は表示とエクスポートを参照してください。

保存方式と依存関係の初期設定 ​

ツールバーの自動保存を有効にすると、編集をすぐ Redmine に送信します。無効の場合、変更は保留され、保存を選ぶまで反映されません。保存手順は保存と未保存の変更を破棄するを参照してください。

依存関係設定メニューでは既定種別、自動 delay 計算、既定関係の自動適用、スケジュール移動モードを設定できます。自動保存と依存関係の設定はブラウザーの localStorage に保存されます。既定値と delay の動作は依存関係の既定値と delayを参照してください。

サーバー環境変数 ​

営業日カレンダーとデータ応答量は、Redmine サーバー側の環境変数で調整します。

環境変数用途
REDMINE_CANVAS_GANTT_CALENDAR_DIR営業日カレンダーの設定ディレクトリ。既定値は <Rails.root>/config/redmine_canvas_gantt/business_calendars
REDMINE_CANVAS_GANTT_CALENDAR_RELOAD_INTERVALカレンダーファイル変更の確認間隔(秒)。既定値は 60、指定値は 0 以上
REDMINE_CANVAS_GANTT_MAX_DATA_ISSUES1 回のデータ応答に含めるチケット数の上限を下げる
REDMINE_CANVAS_GANTT_MAX_DATA_RELATIONS1 回のデータ応答に含める関連数の上限を下げる
REDMINE_CANVAS_GANTT_MAX_DATA_COLLECTION_ITEMS補助コレクションの上限を下げる
REDMINE_CANVAS_GANTT_MAX_DATA_BYTESJSON 応答サイズ上限(バイト)を下げる

データ応答の組み込み上限はチケット 10,000 件、関連 50,000 件、補助コレクション各 10,000 件、JSON 25 MiB です。環境変数で上限を引き上げることはできません。上限を超える全体応答は切り詰めず HTTP 413 になります。

開発用設定

CANVAS_GANTT_USE_VITE_DEV_SERVER=1 はフロントエンド開発用です。通常の本番環境で有効にしないでください。

ベースラインの保存場所 ​

ベースラインは Redmine の Setting.plugin_redmine_canvas_gantt に保存されます。プロジェクトごとに 1 件で、新しいベースラインを保存すると以前のものを置き換えます。閲覧と保存に必要なロールは権限設計を参照してください。

営業日カレンダーの YAML / CSV 書式は営業日カレンダー、コンテナーへの設定はデプロイ環境を参照してください。

対象バージョン: v0.19.0